“下界”パルスから引き上げられたものを異跡(いせき)という。
“理想郷”コクーンにある古い建造物や住居跡が「遺跡」「遺構」と呼ぶのに対して異跡と表記されるのは、ファルシがコクーンを整備したり補修したりするための材料となるものであるから。